ニキビ跡 赤み 色素沈着

ニキビ跡の赤みや色素沈着に効果的なスキンケア

ニキビ跡の赤みの原因と対策

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ニキビが治っても赤みが残ってしまったニキビ跡は、治る前にニキビがある程度進行して炎症を起こした証拠。

 

赤みが顔全体にわたるときは、ニキビが広範囲にできたときに残るようです。

 

ニキビ跡の赤みは一生残ったままではなく、2〜3年たてば改善すると言われてます。しかし、皮膚のターンオーバー機能が低下していたり、無防備に紫外線を浴びたりしていると、なかなか治らず、赤みがシミになって消えにくくなり、場合によっては10年以上も残ることがあります。

 

ニキビ跡の赤みが残ったら、そのまま放置せず、きちんとスキンケアを行いましょう。

 

■赤みに効果的なスキンケア

早くニキビ跡の赤みをとりたいときは、美白効果のあるビタミンC誘導体ビタミンC配合の化粧品を使いましょう。最近ではビタミンCがお肌に浸透されやすくした浸透型ビタミンC誘導体、APPSが配合された化粧水や、そのままビタミンCを配合した美容液が市販されているので、そちらを使うと効果的です。

 

またイオン導入器によるビタミンCのイオン導入も赤みをとるのに効果があります。セルフケアでも行えますし、専門医でも施術を受けることができます。

 

赤みの残っているうちは必ずUVケアを徹底し、シミに移行しないよう、日頃から注意しましょう!

 

ニキビ跡の色素沈着の原因と対策

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ニキビ跡の赤みがシミのように茶色く変色して残ってしまうことがあります。これは炎症性の色素沈着によるものです。人によってできやすい人、できにくい人があるようですが、もしニキビが治った後に茶色くモヤモヤとしたシミが残ってしまっていたら、炎症性色素沈着によるニキビ跡です。

 

こちらも赤みが残ってしまったニキビ跡と同様、何年かたつと自然に消えることもありますが、紫外線の影響を受けるとそのまま残って消えなくなります。

 

万全な紫外線対策を行いましょう。

 

■色素沈着に効果的なスキンケア

炎症性色素沈着によるニキビ跡は、シミに効果のある美白化粧品も有効ですが、ピーリングを行ったほうが効果的です。

 

ピーリングとは薬剤によって角質を落とすケアですが、市販されているピーリング剤でセルフピーリングも行えます。ピーリング剤を選ぶときはAHAまたはフルーツ酸と記載されたものがお肌にやさしく安全に使えます。

 

ピーリングは専門医でも受けることができます。専門医によるケミカルピーリングは即効性があり、早い改善効果が期待できます。

ニキビ跡のセルフケアはお肌のターンオーバー回復から

自分でニキビ跡の赤みや色素沈着を改善する場合は、まず皮膚のターンオーバー機能を回復させるスキンケアを行いましょう。

 

肌の生まれ変わりが遅いと、ニキビ跡もなかなか改善されません。基礎化粧品はターンオーバー機能を促進するものを選ぶようにしましょう。

 

ニキビ跡を治す方法